まよったら楽なほう

もっとシンプルに、もっと楽に

後藤由紀子さんの言葉が印象的「わが家のお金を、整える」

スポンサーリンク

しづかです
ご訪問いただき感謝いたします^ ^


「わが家のお金を、整える」
という本を読み、
後藤由紀子さんの言葉が心に残りました。

 

後藤由紀子さん

静岡・沼津で器と雑貨の店「hal」を営み、暮らしの中で自分が心から「いい」と思ったもののみを店に並べている。暮らしの工夫や気づきを綴った飾らないエッセイ、著書も好評。

引用:暮らしとおしゃれの編集室 

  

  

暮らしを整える 

私は専業主婦をさせてもらっているので、
夫のお給料だけで生活するには
小さく豊かに暮らす知恵が必要。

 

そこで、この本を読んでみました。

  

後藤由紀子さんは主婦が憧れる存在だし
私も何冊か著書を買ったことがあります。

 

後藤さんの可愛い笑顔とともに
目に飛び込んできたのがこの言葉です。

 

自分以上になりたがらなければ、
お金は足りる

引用:12ページ

 

私に必要な言葉はこれだ!と思いました。

 

劣等感とコンプレックス

私は劣等感とコンプレックスを埋めるために
お金を使ってしまいます。

 

例えば、こんなことがありました。

 

もう10年以上も前の話ですが、
読者モデルをさせていただきました。

 

生きてるとたまに奇跡が起こるよね、
それくらいのレベルです。

 

私は田舎者だしセレブじゃない。
とても地味な人間です。

 

それがコンプレックスだったし、
恥ずかしいことだと思ってました。

  
劣等感を埋めたくて
コンプレックスを隠したくて
ずいぶんお金を使いました。

 

服や靴を買ったり、
美容にお金をかけたり...

 

きれいになる努力をするのはいい事です
でも私の努力は良くない方へ向かいました。

 

自分の良さに磨きをかけるのではなくて、
人を羨み違う自分になろうとしたからです。
 

間違った努力は報われません。
コンプレックスから解放されることはなく
カメラの前で震えるのを止められなかった。

結局、オファーの連絡はほとんどないまま
フェードアウトでおしまい。
当然です。


 

貴重な当時の写真
撮影で訪れたとある場所にて
ダイエットのためベジタリアンでした。

f:id:shizukaraku:20210617223329j:plain

 

  

私ができることを探す 

後藤さんはこう言います 

「あの人の持っているものが欲しい」
「あの人みたいな生活がしたい」と、

 

「あの人」になりたがらず、
「私」ができることを探したのが、
ハッピーに暮らしてこられた理由

 

引用:17ページ

 

「私」ができることってなんだろう?
それが自分で分かった時、

 

劣等感も...
コンプレックスも...
お金の不安も...

 

消えていくんでしょうね
そんな大きな気づきが得られた一冊でした。

 

 

Kindle Unlimitedの読み放題で読めます!

 

スポンサーリンク
 

 

以上です!
最後までお読みいただき感謝致します。

 

画像をクリックしていただけると
ブログ更新の励みになります^ ^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村