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【読書感想】しんどい母から逃げる!!田房永子さん

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しづかです
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私は両親ともう何年会ってないだろう?
すぐにはパッと思い出せません。

世間はこう言います

・親を大事にするべき
・親に感謝するべき

 

それって本当にそうするべきでしょうか?

 

田房永子さんのこの漫画を読んで
誰もがそう思うでしょうか?

 

 

逃げたほうがいい

嫌な思いをするなら逃げたほうがいい
私はそう思います。

 

著者の田房さんは心の中にしまい込んだ

 

「納得できない」が巨大化して

 

とうとうモレの限界が訪れます。
そして逃げ出します。

 

f:id:shizukaraku:20210724235001j:plain

 

逃げた先に見えたもの

「納得できない」の正体は
「私の中の私」
でした。

 

田房さんは私の中の私を大事にすることで
自分で自分を癒せるようになっていきます。

 

 

私の場合

  • 数学が苦手だった
    スパルタ教育を受けて来い

  • 走るのが遅かった
    ビリになったらもう家に帰って来るな

  • 内向的で友達ができなかった
    いじめられる方が悪い

期待に応えられなかった私は
親からよくこう言われました。


親不孝者!
少しは親の気持ちも考えろ!

 

その声が頭の中で再生されるたびに思います

 

「絶対に2度と帰らない」

 

 

仲良くするだけが正解じゃない

いつまで逃げるつもり?
世間はそう言うかもしれません

 

しかし世間の意見に従うことは
私にとっては「後戻り」
逃げる事こそが前進だと考えています。

 

著者の田房さんもこういいます

自分の本当に取り組むべき問題に取り組んでる人に対して「逃げてる」って表現おかしいんですよ

引用:91ページ

 

これから

親を許すとか、許せないとか...
それよりも先にまずは
自分で自分を癒す方が先。

 

この本のサブタイトルは

 

いったん親のせいにしてみたら
案外うまくいった


ひとつひとつ丁寧に自分を癒していく
田房さんの姿が何度も自分に重なりました。

 

 

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